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Co-op・インターンシッププログラムについて

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Co-op・インターンシッププログラム
カナダでは留学期間の50%以下の期間だけ、勉強したことを仕事に生かす実習として有給で働くことができるワークパーミットを取得することができます。こちらのコースでは基本的にはじめからプログラム化されていますので、ビザ申請時にプログラムの内容を示した書類が必要になります。

学校のプログラムによっては授業科目に必須科目として、co-opやインターンシップなどの実習が組み込まれています。以下の条件を満たす場合には、就学許可証の申請のみで、実習のための就労許可証を一緒に取得することができます。就労許可証の発給は、就学許可証の取得を前提としていますので、たとえ就学期間が6ヶ月以下でも、実習付きのコースの場合は、就学許可証を申請しなくてはなりません。

プログラムへの参加条件
参加条件
  • 実習(就労)することが学習科目に必要不可欠であること
  • そのコースを提供している教育機関が、この実習(就労)はプログラムの一環であると証明していること
  • 実習(就労)がプログラムの50%を越えないこと
  • 実習(就労)の内容によっては健康診断に通ること(健康診断が必要な場合は、当事務所の指示に従い指定病院で受診していただくことになります)

この就労許可証はカリキュラム内での就労に対してのみ有効で、その他の一般の就労には無効ですのでご留意下さい。

但し次のような実習の場合は、就労許可証は必要ありません。
・実習期間中、実際のサービス業務や製造に関わらず、監督者の元で主に観察、見学をし、且つ、報酬がない場合
・実習をする活動機関がボランティア団体などで、ボランティア活動だけをする場合など

獣医学以外のインターン医学生、医学研究生、及び会計学の学生はこの特別な措置は適用されません。

【ご注意】
実習つき就学で申請するときは、通常の学生許可証必要書類のほかに実習部分が記載されているカリキュラム表等を提出して下さい。

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