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ワーキングホリデービザについて

2014年カナダ/日本ワーキングホリデープログラム募集要項
【参加資格】

  1. 日本国籍を有する人
  2. 年齢が、申請書受理時点で、18歳以上30歳以下である (出発時の年齢ではありません)
  3. 以前にカナダワーキングホリデープログラムを申請し、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていない人
  4. 最低2,500カナダドル相当の資金を有している (およそ20万円)
  5. 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること
    (カナダに入国する際、医療保険の加入を証明するものを提示するよう、求められる場合があります)
  6. 150カナダドル相当のカナダワーキングホリデープログラム参加費の支払いができること
  7. カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと

※4.申請の段階で証明書を提出して頂く必要はありませんが、入国の際に、当面の生活費及び、片道航空券で入国される方は、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。入国の際に提示を求められても問題ないようにカナダドルに換算した銀行残高証明書などを必要に応じてだせるよう準備しておきましょう。

※5.医療保険はワーキングホリデープログラム期間分(カナダ滞在期間内)をカバーできるように加入しておきましょう。
詳しくは FAQもご参照ください。

カナダワーキングホリデービザ定員
カナダワーキングホリデービザ申請2014年の募集定員は2013年と同じ6500人となっております。2014年の許可証発給の通知書発行数の定員の枠を満たした時点で締め切りとなります。

こちらのページ右端にて定員残数を確認できます。

申請方法
通常、申請から許可証の通知書発行まで、8週間程度かかりますが、申請が多い時期や、健康診断が必要な場合は、さらに長くかかる場合があるます。出発前に確実に申請手続が完了するように、なるべく早く申請することをお勧めいたします。許可証の通知書は、発行から1年間有効です。許可証はワーキングホリデーのビザを発給してもよいという仮決定通知書であり、ビザではありません。許可証の発効日から1年以内にカナダに入国しましょう。カナダ入国時に1年間のワーキングホリデービザが発行されることになります。

カナダワーキングホリデープログラムに参加するためには、下記2ステップの審査が必要となります。

<ステップ①広報部での審査>
郵送にて申請
カナダワーキングホリデープログラムへの参加資格有無を決定します。
<ステップ②査証審査>
オンラインにて申請
広報部より参加資格有無の通知を受け取り後”MyCIC”上にてカナダでの就労許可証発給資格の有無を決定します。

<ステップ①>
a. カナダワーキングホリデープログラム参加費$150相当を支払い、振り込み原本を手に入れる。

プログラム参加費支払い方法
大使館レートの変更により、プログラム参加費(CD$150)の換算額が変わります。お振り込みの前に大使館ウェブサイトにて参加費をご確認ください。プログラム参加費(PPF)14,250円(2013年5月8日現在)を下記の口座にお振り込みください。

支払いは日本円の銀行送金のみ受け付けます。日本全国のどの銀行からでも、またはネットバンキングでも送金可能です。こちらは、ワーキングホリデー専用の口座です。査証部の申請料金取り扱い口座とは異なりますのでご注意ください。

振込先口座
金融機関名 シティバンク銀行
支店名
(店舗コード)
本店(730)
銀行住所 〒140-8639 東京都品川区東品川 2-3-14
銀行電話番号 0120-039-104
科目 普通
振込先氏名 CANADIAN EMBASSY
口座番号 7645782
Swift code CITIJPJT

振込人の氏名欄に申請者のフルネームをローマ字もしくはカタカナで記入してください。なお、送金にかかる銀行手数料は申請者の負担となりますので予めご了承ください。送金に当たっては、プログラム参加費の金額のみ送金してください(他の交換レートを使ったり、余分な料金を足したり、金額を分割して送金しないよう、くれぐれもご注意ください)。代理店名での振込みは受付できません。必ず申請者ご本人のお名前での振込みをお願いします。

海外からのPPF振込みについて
送金手数料においては、国内送金の方がはるかに安く済みます。ご家族などが日本国内から振込みする場合は、申請者ご本人の氏名を振込人名とするようにしてください。やむを得ず海外からPPFを送金する場合は、外国送金に係る全ての手数料をご自身が負担されるよう手配してください。

参加費全額が、間違いなく日本円で指定口座に入金されるよう下記の方法で送金手続きを行って下さい。

銀行の担当者に手数料区分として次の2点を選択すると伝える
1. OUR(又は Remitters 又は Senders)
2. Pay in Full(手数料は全て送金者が負担するという意味)

銀行に見せる説明文:“ Senders (Remitters) should cover all bank charges and pay in full at sending end. Transfers from which any bank charges are deducted should not be accepted.”

申請する前に必ず参加費の支払いを銀行で済ませてください。申請書に必ず振込控えのオリジナル原本(コピーは不可)、または、日本国内の銀行からのインターネットバンキングによる振込みの場合は、振込み控えをプリントアウトしたものを添付して申請してください。次の方法での支払いは受け付けられませんのでご注意ください:海外銀行からのインターネットバンキング、小切手、郵便局発行の普通為替証書、現金、クレジットカード等々。指定外の方法で支払いをした申請書はすべて返送されます。

プログラム参加費返金ポリシー
PPFは、審査の結果が不許可の場合や参加を辞退された場合、申請者に返金されます。ただし、許可通知書発行後の辞退は、PPFは返金されませんのでご注意ください。返金の依頼は、カナダ大使館広報部にE-MAILで、フルネーム(ローマ字)、生年月日(西暦)、出発予定日、PPF返金を希望する理由、PPF返金依頼書送付先の日本のご住所を明記の上、その旨をお知らせください。連絡先は、ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ欄に掲載されています。あなたの取下げを査証部に連絡し、PPF返金依頼書を郵送でお送りします。実際の返金までにかかるお時間は返金依頼書をご返送いただいてから約1ヶ月です。なお、返金の際の送金手数料は、申請者のご負担とさせていただきます。今年度の参加を辞退しても、参加資格を満たしていれば、翌年度以降申請することができます。プログラム参加費を、他人に譲渡することはできません。

<ステップ①>
b. 申請・申告書と必要書類書類を在日カナダ大使館・広報部へ送る。

提出書類
在日カナダ大使館・広報部へ郵送する申請書類一式は以下の通りです。
記入不備や署名漏れ、所定の提出ルールに沿っていない申請書類一式については、返送の対象となります。
また在日カナダ大使館は、必要に応じて追加書類の提出を求める権利がある事を予めご了承下さい。IECワーキングホリデー・プログラム申請・申告書記入ガイドページを参照してください。

提出書類
ステップ①
広報部での審査
1.IECワーキングホリデー・プログラム申請・申告書(書類ダウンロード
必ず申請者本人が入力してください。
最後にValidate ボタンを押し、バーコードを表示したものをプリントアウト
2.パスポートの写真のついたページのコピー
(最低、カナダ出国予定日より1日長い有効残存期間があること。また最終ページを除き最低1ページの空白ページがあること。)
3.プログラム参加費の振込控えのオリジナル原本、またはインターネットバンキングの振込み明細を印刷したもの
(振り込み元銀行名、振込み日、振込み名の記載のあること)
4.ご自分の日本の住所・氏名を記載した返信用封筒(12 x 23.5cm 定形最大サイズ)
申請書送付先
申請書送付先 〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
カナダ大使館広報部
「ワーキングホリデー・プログラム係」

郵送する前に: 重大なご注意

  • 記入不備や署名漏れが無いかどうか十分にチェックして下さい。
  • 必要書類がすべて揃っているかご確認下さい。書類不足や不完全記入の申請書は全て返却されます。
  • 事実に反する回答は申請却下となるばかりか、将来の申請に重大な影響を及ぼすことがあります。 くれぐれもご注意ください。
  • 2013年ワーキングホリデーの割り当てが満たされた後に到着した申請書は、参加費返金手続きのご案内とともに、全て返送されます。

<ステップ①>
C. Client-update-mise-a-jour@cic.gc.ca より、カナダワーキングホリデープログラム参加資格受理のお知らせをEメールにて受け取る。

ステップ②にすすみましょう。

<ステップ②>
参加資格受理のお知らせをEメールで受け取り後、”MyCIC”へアクセスし就労許可証の申請を行う。

就労許可証申請書類
MyCIC”にて提出する書類は以下になります。すべての書類はオンライン上にアップデートすることになります。IECワーキングホリデー・プログラム申請・申告書記入ガイドページを参照してください。

就労許可証申請書類
ステップ②
査証審査
1.就労許可証申請書(IMM1295)
必ず申請者本人が入力してください。
最後にValidate ボタンを押し、バーコードを表示したものをパソコン上に保存
2.第一ステップで受け取った許可のレター、IEC Conditional Acceptance Letter(PDF)
3.英文の履歴書
4.パスポートの写真のついたページのコピー
(最低一年以上の有効残存期間があること)
5.6ヶ月以内に撮影した45mmx35mmの写真
6.家族構成フォーム (IMM5645)

申請後の大使館からの連絡
審査過程で健康診断が必要とされる方(詳しくは「健康診断」の項目をご覧ください)には、査証部より診断指示書が郵送されます。

審査過程で追加書類の提出をメールや郵送で連絡することがまれにあります。もし連絡を受けた場合は、記載されている期限内に書類をご提出ください。提出が遅れると、審査結果に影響を及ぼす恐れがあります。

最終結果の通知は、許可であれ、不許可であれ、通常入国予定日の1ヶ月前までに郵送またはEメールで送付されます。

カナダに到着したら
許可通知書の発効日から1年以内にカナダに入国しましょう。大使館から発給された許可の手紙を入国の審査官に見せ、その手紙と引き換えに、その場でワーキングホリデー就労許可証が発行されます。その際、パスポートと名前が同じであるか、有効期限が通常入国から1年分あるか確認しましょう。手紙を持っていても、ワーキングホリデー就労許可証の発給を受けずに入国し就労すると不法就労になります。必ず入国時に手紙を見せ、ワーキングホリデー就労許可証の発給を受けてから入国してください。

健康診断について
審査過程で健康診断が必要となる方 カナダ入国予定日より見て、過去一年間に健康診断が必要とされる国や地域(カナダ市民権・移民省のホームページのリストをご覧ください)に6ヶ月以上滞在していた方及び、病歴、健康状態等から健康診断が必要と判断された方は、大使館指定の医師による健康診断を受けなければなりません。該当者は、審査の過程で大使館より診断を受けるよう要請されます。
カナダに行ってから現地で健康診断が必要となる方
カナダで次のような職業に就く場合は、カナダの公衆衛生保護のため、その仕事に就く前に健康診断に通らなければなりません。最寄りのカナダ移民局に連絡を取り、その移民局の指示に従い健康診断を受けてください。

病院、医療研究所、養護施設、老人ホームでの雇用を含む保健サービス従事者、小・中・高等学校の教師ならびにその助手、その他低年令児を教える教師、家事手伝い、子供・老人・障害者などの在宅介護人、保育所職員など

重要事項
ワーキングホリデー就労許可証の有効期限とパスポートの有効期限 カナダ入国予定日より見て、過去一年間に健康診断が必要とされる国や地域(カナダ市民権・移民省のホームページのリストをご覧ください)に6ヶ月以上滞在していた方及び、病歴、健康状態等から健康診断が必要と判断された方は、大使館指定の医師による健康診断を受けなければなりません。該当者は、審査の過程で大使館より診断を受けるよう要請されます。
就学 ワーキングホリデーでは就学が可能です。また、ワーキングホリデーの後、6ヶ月を超えて勉強したい場合は、就労許可証が切れる2ヶ月前にカナダ国内で就学許可証を申請してください。
就労 ワーキングホリデー就労許可証の有効期限内であれば、カナダ国内で一般の就労許可証を申請することができます。一般の就労許可証申請に必要な書類を準備してワーキングホリデー就労許可証の有効期限がきれる2ヶ月位前に申請してください。
ワーキングホリデープログラムのあと、ビジターとしてカナダに残りたい場合 旅行、友人訪問などで、プログラム終了後も、引き続きビジターとしてカナダに滞在したいときは、ワーキングホリデー就労許可証の有効期限が切れる2ヶ月位前に、滞在資格の変更と滞在延長の申請(一つの申請で二つを兼ねます)をしてください。 移民法、カナダ国内での就学・就労許可証の申請手続き及び、ビジターへの資格変更など、詳しくはカナダ市民権・移民省(Citizenship and Immigration Canada 略称:CIC)のホームページをご覧ください
雇用 ワーキングホリデー参加者は、発行された就労許可証の有効期間中は就労できますが、参加者は旅費や求職に関する一切の責任を負わなくてはなりません。
カナダ大使館、並びにHuman Resources Skills Development Canada(HRSDC、カナダ人材技能開発省)は、いずれも求職の斡旋はできません。ワーキングホリデー参加者は、カナダに入国してから就労するにあたって、SIN(Social Insurance Number)の取得が必要です。詳しくは、Service Canada(カナダ政府機関)のウェブサイトをご覧下さい。
航空券 カナダでの滞在が一時的なものであることの説明として、往復の航空券をお持ちになることをお勧めします。もし片道の航空券で行かれる場合は、カナダ出国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。
医療保険 カナダで受ける医療費や歯の治療代は、全額参加者本人の負担となります。従って参加者は出発前に滞在予定期間をカバーする医療保険に加入しておく必要があります。
関税・所得税 関税に関する詳しい情報はCanada Border Service Agency(CBSA)のホームページをご覧ください。また所得税についてはCanada Revenue Agency(CRA)のホームページをご覧ください。
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