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トロント地区情報
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大都市トロントは1998年にひとつの都市となるよう6つの内部都市と合併し、単にトロントと知られる新しい”巨大都市”に生まれ変わり、現在では、多様でユニークな地域から成り立っています。600平方キロメートルを網羅するトロントは、オンタリオ湖の沿岸に沿って32キロほど広がり、戦後の郊外の外輪に続いて古い住宅地の内輪に取り囲まれた密集する都市の中心部が含まれています。この都市は、入り組んだ、湾曲したドン川渓谷 (Don River Valley) や、境界と向かい合うそれほど段階がないハンとルージュの谷 (Humber and Rouge Valleys) などが邪魔をする地形を除いて、とても分かり易い格子状とまれに格子から外れた通りが広がっています。いくつかの主要な大通りは、直角で格子と交差している。6つのトロントの地域は以下の通りです。

East York (イーストヨーク)
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街中心部ダウンタウンを含むトロントの中心部。金融街が広がるベイ通り沿いには、ファースト・カナディアン・プレイスやトロント・ドミニオン・センター、スコシア・プラザ、ロイヤル・バンク・プラザ、コマース・コート、BCEプレイスなどカナダで最も大きな超高層ビル群が立ち並ぶ。ダウンタウンの北部周辺には歴史豊かな住宅街も点在し、ヨークビルやローズデール、アネックス、フォーレストヒル、ローレンスパーク、ムーアパーク、カサロマなどの地区を指す。これらの多くは高級コンドミニアムや富裕層向けの住宅が広がる高級住宅街である。ダウンタウンの東西に位置するケンジントンマーケットやレズリービル、キャベッジタウン、リバーデールなどのエリアには賑やかな商業地区と文化地区が広がっており、芸術家のスタジオなどや中産階級、富裕層に加えて、貧しい労働者や政府の生活保護を受けている貧困層が混在している。

ケンジントンマーケットについてはココをクリック!

IMG_2298トロントのダウンタウンは、この地区の中心部内をほぼ一直線に通り抜けているヤングストリート (Yonge Street) がある都心の中心部で、Downtown (ダウンタウン)、West End(ウェストエンド)、 East End(イーストエンド)、 とMidtown(ミッドタウン)によって構成されています。

York (ヨーク)
IMG_0825ヨークは、もとは6つの旧市町村の2番目に小さな別の都市でした。現在は民族的に多様な地区です。

North York (ノースヨーク)
IMG_2154ノースヨークには、パークダウンスビュー公園 (Parc Downsview Park) 、カナダ初の国立都市公園、ダウンスビュー空港やノースヨーク・パフォーマンスアートセンターがあります。新興住宅地として高層マンションが立ち並び、中流上流の家庭が多く暮らしている。区画ごとにロシア・中国・韓国・イラン・ユダヤ文化などが入り混じり、小規模ですが日本人街もこの地区にあります。

Etobicoke (エトビコ)
IMG_1220エトピコは、大規模な産業や都市化された郊外です。中級住宅地として急速に発展が進み、湖岸には高層マンションも立ち並ぶ、大型店舗も多くて住みやすい 地区です。空港のサービス地域やホテルなど、多くの空港施設が西隣のミシソガ (Mississauga) 内に設けられています。

Scarborough (スカーボロー)
IMG_1238スカーボローは、オールド・トロントの郊外の特徴を持っていますが、多くの独自の個性や特色を保ち続けています。断崖、ルージュバレーや他の小川とその支流の地形のために、スカーボローはトロントの青々とした緑豊かな一部だと言われています。

 

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