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カナダビザ概要
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日本人の場合、カナダでの短期旅行または乗り換え目的の入国ではビザが必要ありません。カナダで勉強したい場合や働きたい場合はパーミットと呼ばれる就学・修了許可証の取得が必須となっております。

ビザの取得条件や取得方法、ビザやパーミットの申請条件などは近年頻繁に改訂されていますので、常に最新の情報をチェックし、申請するようにしましょう。

主なビザの種類

ビザ種類

特徴

申請料

Visitor Record

観光ビザ

・期間は最長6ヶ月、それ以降の滞在には観光ビザの延長が必要
・事前申請なしでカナダ入国時に発行される
・学校で6ヶ月までのコースをとる事が可能
・就労は不可
※場合によって$75かかります。

なし
(※)

Study Permit
就学許可証

・履修コースによって期間は異なる
・フルタイムの学生であること
・キャンパス内での就労は週25時間まで可
・キャンパス外での就労不可
$125

Work Permit
労働許可証

・許可証の期間は個々のケースによる
・原則雇用提供のある状態で申請可
・許可証のおりた会社でのみ就労可
・カナダの大学、公立カレッジで8ヶ月以上のフルタイムコースを修了した学生はどの会社でも働ける許可証を申請可
$150

Work Permit for Canadian Experience
ワーキングホリデービザ

・期間は最長1年
・18−30歳までの人が対象
・就学は6ヶ月まで可
・カナダの大学、公立カレッジで8ヶ月以上のフルタイムコースを修了した学生はどの会社でも働ける許可証を申請可
・原則どの会社でも働く事が可能
$150
移住

ビザ種類

特徴

Permanent Residence 

永住権

・5年ごとに更新
・更新の際、過去5年の内、730日以上のカナダ居住実績が必要
・国籍、パスポートの変更はない
・選挙権、被選挙権はない
・公的な施設でのサービス(大学の学費など)は原則カナダ市民と同等

Citizenship
市民権

・18歳以上でカナダ永住権を取得している事
・過去4年間に合計3年以上カナダに居住している
・公用語の英語かフランス語が使用できる(18−54歳の場合)
・カナダ市民の責任や義務、国に対する基本的な知識がある
・カナダ国籍に帰化
・選挙権、被選挙権を得る
・カナダ国外に居住しても市民権を失う事はない
・2重国籍を認めていない国では、その国籍を放棄することになる

ビザが却下された場合
移民へ対する法律が大幅に改正されビザ申告の条件が厳しくなりました。その為、ビザを却下される場合が増えてきたのも事実です。
もし申告したビザが却下された場合の方法がありますので紹介します。

再申請
却下された大抵の場合は、指定された書類の入れ忘れ、記入忘れ等が多数です。記入漏れ等があっても却下された場合は速やかに書類を作成しなおし、再度申請しましょう。

アピール
ビザ申告を却下され、その答えに納得のいかない場合、裁判所に「移民局の判断に納得がいかない。」という申し立てをする事が可能な場合があります。アピールする場合は申告した書類の正当性を伝える必要がありますし、自分の正当性を裁判所側に伝える必要があります。アピールをする場合、自分で全てを準備するのは非常に難しく、様々な専門的な知識が必要になってくる場合がありますので専門家に相談する事をおすすめします。

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