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カナダのお金について

カナダは北米圏にありカナダドルを使っています。
※通貨記号:$(ドル),CAD(カナダドル)
※補助単位:¢ (セント)
※1ドル=100セント
1¢,5¢ ,10¢,25¢,$1,$2 は硬貨として、$5,$10.$20,$50,$100はそれぞれ紙幣として発行されており、硬貨及び紙幣とも色鮮やかなデザインで有名です。
また、1¢は2013年2月より製造、流通が停止となり目にする機会はなくなっています。

カナダの通貨一覧

5 Dollar

10 Dollar

20 Dollar

50 Dollar

100 Dollar

 5dollars

10

20

50

100

それぞれのコインには通称名が付けられています。

5 Cent

(ニッケル)

10 Cent
(ダイム)

25 Cent
(クウォーター)

1 Dollar
(ルーニー)

2 Dollar
(トゥーニー)

Canadian_Nickel_-_reverse

Dime_Reverse_2008

2010-canadian-25-cent-quarter-dollar-coin-reverse

1dollar

Picture-Canadian-toonie

※1セントの流通は2013年2月4日をもって終了となりました。
お店で買い物をしたお釣りの中などに、$1、25¢、10¢、5¢のアメリカのコインが混ざっている場合がありますが、カナダ国内ではほぼカナダの硬貨と同じ価値として流通しています。
チップに関して
カナダを始め北米文化にはチップ制度が存在します。レストランやカフェ等のウェイターが注文を取りに来てくれるようなお店では、税金を除く総額の10%20%をチップとしてテーブルの上に残しましょう。クレジットカードかデビットカードでのお支払いの場合には、伝票のチップ欄に金額を記入するか、最近では直接機械でパーセントを選ぶか値段を選ぶシステムになっています。マクドナルドやスターバックスなどのファーストフード店ではチップを支払う必要はありません。

バーテンダーなどのいるパブやクラブのカウンターで買うお酒は、ビールなどの瓶で提供されるお酒であってもチップを置いておきましょう。またタクシーや空港送迎バス、ヘアサロンといったサービスを受ける場面ではチップを上乗せするのがマナーです。

消費税に関して
カナダでは州によって消費税のシステムが変わります。トロントのあるオンタリオ州での消費税は13%です。カナダ国税GST5%と、オンタリオの州税8%が内訳という、日本の消費税とは変わった体型となっています。一見消費税が日本に比べ高いように思えますが、全ての物に関して消費税がかかる訳ではありません。例えばスーパーやファーマーズマーケットで購入する食材に関しては消費税はかかりません。

オンタリオ州の消費税のかからない物やサービス
※ 基本的な食材:小麦粉、砂糖、スパイス、パン、シリアル、卵、バター、マーガリン、チーズ、ピーナッツバター、ジャム、蜂蜜、果物、野菜、牛乳、ヨーグルト
※ 食材(菓子、製菓, ジュースなどは除く)
※ $4以下の調理された食物
※ 子供服(オムツを含む)
※ $30 以下の靴
※ 女性用用品
※ 新聞紙
※ 処方せん医薬品
※ 身体障害者用補助機
※ ビタミン、ミネラル
※ ドライクリーニング
※ カーペットや床、家具等のクリーニング
※ ヘアケアなど理容サービス
※ 医療サービス
※ ペット医療サービス
※ 車両点検、エンジン洗浄
※ 不動産の修繕に関する労働

クレジットカード
カナダでは、クレジットカードの利用が大変普及しています。しかし、ICチップ付きのクレジットカードでPIMナンバーを入力するタイプがほとんどなので、防犯上のためにもICチップ付きのクレジットカードを用意しておくことをお勧めします。

半年以上カナダに滞在する方は、現地にて銀行口座を作ることをお勧めします。カナダの銀行カードはデビット機能付きで、ATMからの現金引き出しはもちろん、現金を持ち歩いていなくても、ほとんどのお店にてキャッシュレスでお買い物ができるようになります。

また最近ではVisaDebit 機能のついた銀行カードも普及し、オンラインショッピングでデビットカードが使えるようになりました。

両替所について

日本円からカナダドルまたはカナダドルから日本円への両替はトロント市内のほとんどの銀行で両替可能です。
毎日為替レートは変動します。また銀行によって換金手数料が違う場合がありますので必ず事前に確認してから換金するようにしましょう。
またトロント市内にもチャイナタウン内など、銀行以外に両替をするお店もあります。

トラベラーズチェック
現金よりもレートが良いトラベラーズチェック。ある程度の金額を現金より安全な形で日本から持ち込む事ができ、万が一紛失した際、再発行が出来るのが魅力です。トラベラーズチェックは購入後、すぐに自分のサインをして、番号を控えておきましょう。番号の控えがないと紛失した際、再発行することができませんのでご注意ください。

トラベラーズチェックは現金よりも安心な反面、実際に使える場所が限られ、日常の買い物にはあまり向きません。また、使用する際や、現金化する際には必ずパスポートを提示しなければならず、パスポートを携帯する不安もあります。トロントに到着後、銀行で口座を開設した際にトラベラーズチェックを現金化し自身の口座に入れておきましょう。

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